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  <title>ノルマンディー戦跡 とティーガーⅠ</title>
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  <description>フランスはノルマンディー地方のヴィモティエールにあるティーガーⅠ（タイガー戦車・Tiger　tank)と、WW2 D-DAY(operation overlord　オーバーロード作戦) 史上最大の作戦と呼ばれた,
ノルマンディー上陸作戦の戦場跡を巡った旅の記録</description>
  <lastBuildDate>Mon, 13 Apr 2015 14:17:21 GMT</lastBuildDate>
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    <title>大戦を左右した伝説の奇襲作戦</title>
    <description>
    <![CDATA[<h3><img src="//tiger131.blog.shinobi.jp/File/030f57b3.jpeg" alt="" /></h3><span style="font-size: large; color: #888888;">2015年は戦後70年ということで、スカパーのドキュメンタリーチャンネル系では、いろいろ特集があるようです。<br />
ナショジオチャンネルでは、第二次世界大戦下の伝説の奇襲作戦を放送してます。<br />
ノルマンディー上陸作戦関係では、Rangers Lead The Way（オック岬攻略作戦）<br />
Strike From The Sky（ペガサス橋及びホルサ橋の制圧作戦）があります。<br />
どちらも映画にも描かれた有名な作戦ですが、ＣＧが多用され作戦の詳細を見ることができます。<br />
<br />
また、ノルマンディーではありませんが、アフリカ戦線の英軍特殊部隊ＳＡＳも見ものです。</span><br />
<img src="//tiger131.blog.shinobi.jp/File/Special_Air_Service_in_North_Africa_E_21337.jpg" alt="" />]]>
    </description>
    <category>ノルマンディー戦跡</category>
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    <pubDate>Mon, 13 Apr 2015 14:17:21 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>D-Day70周年</title>
    <description>
    <![CDATA[今日で、あのノルマンディー上陸作戦から70年もたつのですね。<br />
<br />
日本のTVではなにもないかと思ったら、さすがNHK、映画「史上最大の作戦」をBSプレミアムで13時から放送します。<br />
<br />
cnnjでは、ノルマンディー作戦70周年式典を6時間も生中継するようです。やはり欧米では特別な日なんでしょうね。<br />
<br />
<a title="" href="//tiger131.blog.shinobi.jp/File/activiteiten-70-jaar-d-day1.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//tiger131.blog.shinobi.jp/Img/1401993224/" /></a>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://tiger131.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/d-day70%E5%91%A8%E5%B9%B4</link>
    <pubDate>Thu, 05 Jun 2014 18:39:11 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>BS世界のドキュメンタリー D-Day 壮絶なる戦い</title>
    <description>
    <![CDATA[<a title="" href="//tiger131.blog.shinobi.jp/File/g2d9.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//tiger131.blog.shinobi.jp/Img/1401384823/" /></a><br />
<br />
NHKのBS1で、D-Day(ノルマンディー上陸作戦） の新作ドキュメンタリーが放送されます。<br />
D-Day 壮絶なる戦い 原題：The Last Heroes of D-Day制作：BBC （イギリス　2013年）<br />
<br />
前編　6月3日 火曜午前 0時00分～0時50分<br />
後編　6月4日 水曜午前 0時00分～0時50分<br />
<br />
これは必見ですね。<br />
<br />
<a title="" href="//tiger131.blog.shinobi.jp/File/p01b461s.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//tiger131.blog.shinobi.jp/Img/1401385278/" /></a><br />
<br />
<a title="" href="//tiger131.blog.shinobi.jp/File/ac89e9d2.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//tiger131.blog.shinobi.jp/Img/1401386532/" /></a> <br />
<br />
6/4、6/5も「海底調査でよみがえるD-Day」が放送されます。<br />
原題：D-Day: The Underwater Quest<br />
制作：MC4 / LCL （フランス　2014年）<br />
<br />
<a title="" href="//tiger131.blog.shinobi.jp/File/ddaysunkenshipsos.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//tiger131.blog.shinobi.jp/Img/1401386059/" /></a>]]>
    </description>
    <category>映画</category>
    <link>https://tiger131.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB/bs%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC%20d-day%20%E5%A3%AE%E7%B5%B6%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%88%A6%E3%81%84</link>
    <pubDate>Thu, 29 May 2014 17:51:36 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>戦争映画ベスト10が決定</title>
    <description>
    <![CDATA[PS3/Xbox360用新作ソフトで、ミリタリー・シューターゲームの「SPEC OPS: THE LINE」が6月29日に発売となるのを記念し、イギリスのエンタメサイトdigitalspyとゲーム会社の2K Gamesが組んで、戦争映画ベスト10の投票を行った。そうだ。<br />
<img src="//tiger131.blog.shinobi.jp/File/pic19.jpg" alt="" /><br />
1．『プライベート・ライアン』<br />
2．『地獄の黙示録』<br />
3．『ブラックホーク・ダウン』<br />
4．『フルメタル・ジャケット』<br />
5．『大脱走』<br />
6．『ハート・ロッカー』<br />
7．『イングロリアス・バスターズ』<br />
8．『プラトーン』<br />
9．『U・ボート』<br />
10．『荒鷲の要塞』<br />
<br />
という結果なわけだが、イギリスで決めたので、日本映画は、入らないのは仕方ないとして、これはあんまりだろうという映画が入ってたのは残念だ。<br />
<br />
まず『イングロリアス・バスターズ』　絶対に金はらってみてはいけませんｗ<br />
何がどうおもしろいのかまったくわからないし、戦争映画とはとても呼べない。<br />
コメディー映画なの？<br />
<br />
『ハート・ロッカー』たしか、アヴァターを破って、アカデミー賞を取ったと思ったが、2回見ようとは思わなかった。イラク戦争そのものを描いたものではなく（この点で戦争映画とはいえないような）占領後のテロに対する爆弾処理班を描いた映画。内容も主人公が爆弾でふっとんだら、映画終わっちゃうので、失敗もなくどんどん処理しちゃうというくだらなさ。この時点で緊迫感なし。<br />
<br />
『大脱走』いい映画だとは思うが、捕虜収容所からの脱走劇なので、まともな戦闘シーンなし。戦争映画といえるのか？<br />
<br />
『荒鷲の要塞』も戦争映画というより、スパイアクション映画といったほうがいいような気がする。<br />
<br />
『地獄の黙示録』ワルキューレの流れるヘリの襲撃シーン以外はカットしてよしｗ<br />
<br />
それから、この中から1位を選ぶとすれば、『ブラックホーク・ダウン』<br />
ドキュメンタリーが原作なだけあって、とにかく戦闘シーンがリアルですごい。全編のほとんどが、作戦が始まって終わるまでの戦場を描いた、まさに戦争映画の傑作である。監督のへんな主観とかがなく、戦場の兵士たちをたんたんど描いている点も最高！<br />
<br />
『プライベート・ライアン』は、ノルマンディー上陸の戦闘シーンなどすばらしいできだが、後半いらないドラマを入れてしまったため、ちょこっとマイナスで2位かな。<br />
戦争というものは、真実こそがドラマであり、あえてストーリーを創作する必要はないというのが、私の見解である。<br />
<br />
以上こ、独断と偏見にみちた戦争映画を愛する個人のたわごとでした。]]>
    </description>
    <category>ノルマンディー戦跡</category>
    <link>https://tiger131.blog.shinobi.jp/%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E6%88%A6%E8%B7%A1/%E6%88%A6%E4%BA%89%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%8810%E3%81%8C%E6%B1%BA%E5%AE%9A</link>
    <pubDate>Mon, 04 Jun 2012 13:02:33 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>「マイウェイ 12,000キロの真実」を見たが・・・</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//tiger131.blog.shinobi.jp/File/6ebcac09.jpg" target="_blank"><img src="//tiger131.blog.shinobi.jp/Img/1326907487/" border="0" alt="" /></a><br />
はっきり言って、期待はずれでした。韓国映画が日本軍の軍人を描けばどうなるか、ある程度想像はしていたが、この映画はひどすぎた。いや、韓国や中国では、多くの反日映画があるのだろうが、あまり日本では公開されないだけなのだろう。<br />
<br />
しかし、この映画は日本で公開されるのを前提に作ってるわけで、それでもこの反日ぶりなのだから、あきれるばかりだ。この映画の中の日本人や、日本兵は、ほとんどバカで悪魔のような存在で、対する韓国人（当時、日本統治下であるので国籍は日本であるが、わかりやすく韓国人と記します）は、天使のような描かれかた。<br />
<br />
具体的には、たとえばマラソン代表選考会で、主人公の韓国人が勝つのだが、日本人を代表にするため、失格としてしまい、そのため暴動が発生する。これは、映画の中の創作であろうが、史実では、ベルリンオリンピックに韓国人が、マラソンの日本代表として出場し、メダルをとっている。映画にもこのことがでてるのだが、これこそ、当時の日本が朝鮮人を差別せず同等に扱ったという事実ではないのか？<br />
<br />
ともあれ、憎しみの連鎖では、永久に平和はおとずれない。なぜ世界からテロや戦争がなくならないのか、考えてほしいものだ。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">注：私は、若いころ海外で韓国人や中国人の友人もいたし、人種や民族に対する偏見はまったく持ち合わせてはいないし、韓国映画や音楽も普通に見聞きするものである。上記の記載は、あくまで政治的趣旨はなく、映画の感想である。</span><br />
<br />
<a href="//tiger131.blog.shinobi.jp/File/fe788870.jpg" target="_blank"><img src="//tiger131.blog.shinobi.jp/Img/1326969041/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
楽しみにしていた戦闘シーンであるが、たしかに、はでで迫力はあったが、何か違和感があった。今考えてみると、どうも戦闘シーンが箱庭的なのだ。いかにもセットで撮りましたといったかんじがした。たとえば、ノモンハンの戦闘は広大な草原でのものだったはずだが、映画では、まさに庭の中で戦車が走り回っているかんじであった。<br />
<br />
また、ソ連での場面は、完全に「スターリングラード」のぱくりであり、しかもスケール感のとぼしいもの。唯一の救いは、３号戦車らしきものがでてきたというところか。<br />
<br />
ノルマンディーのシーンも、時間も短く、「プライベートライアン」と比べるのは失礼ｗだといったレベルか。<br />
<br />
最後に、せっかくのすばらしい題材「ある日本人将校が、日本、ソ連、ドイツの3ヵ国の軍服を着て戦い、アジアからノルマンディーまで横断した」というものを、むりくり反日問題やマラソンとか二人の友情とかを取り混ぜた結果、わけのわからない映画になったということである。素直に、一人の日本兵の数奇な運命を映画化すれば、すばらしい感動大作になっていたのではないだろうか？<br />
<br />
こんな映画より、小林源文先生の「ハッピータイガー」のほうが１０倍おもしろい。<br />
<br />
（あらすじ；日本軍の将校が、ノモンハン事変の戦闘により、モンゴル人に助けられて暮らすようになる。その後ソ連の徴兵にあい、独ソ戦でドイツ軍の捕虜になり、ひょんなことからティーガー戦車の砲手になる。転戦するうち、ノルマンディー戦に参加、そして・・・）<br />
<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=kilo11-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4418025081" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
]]>
    </description>
    <category>映画</category>
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    <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 09:11:53 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ノモンハン事件と「マイウェイ 12,000キロの真実」</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//tiger131.blog.shinobi.jp/File/b1c42c3b.jpg" target="_blank"><img src="//tiger131.blog.shinobi.jp/Img/1326529956/" border="0" alt="" /></a><br />
いよいよ本日公開された映画「マイウェイ 12,000キロの真実」であるが、本編はまだ見ていない。暇を見つけて早めに映画館にいってみたい。<br />
<br />
この映画では３つの戦場が描かれているのだが、１９３９年ノモンハン事件、１９４１年独ソ戦・ジュコーフスキー、１９４４年ノルマンディー。最初の戦場がノモンハンである。ノモンハン事件が描かれた映画では『戦争と人間 第三部 完結編』以外はよく知らない。ソ連（ロシア）映画にはあるかもしれない。<br />
<br />
<a href="//tiger131.blog.shinobi.jp/File/6f3390c2.jpg" target="_blank"><img src="//tiger131.blog.shinobi.jp/Img/1326530007/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
ノモンハン事件（満州国とモンゴル人民共和国の間の国境線をめぐって発生した日ソ両軍の国境紛争事件・実質的には戦争）日本においては、あまり知られていないのではないだろうか。しかし、歴史上は、これによって、独ソ不可侵条約のあとの第二次大戦勃発　日ソ中立条約のあとの太平洋戦争開戦などに少なからず影響を与えた。<br />
<br />
つまり、ソ連は日本が手ごわい相手だと思い、日本も本気でソ連とは戦争できないと考え、ソ連ははまず、ドイツと不可侵条約を結び、その直後、ドイツとソ連によるポーランド侵攻がおきる。さらに日ソ中立条約を結ぶことによって、日本は本格的に南下政策をとっていった。<br />
<br />
考えてみれば、満州事変から泥沼の日中戦争、そして太平洋戦争へと日本を破滅への道に向けて突き進ませた、一つの原因は関東軍の暴走にあったのですが、このノモンハンもたぶんに関東軍の暴走により、いらぬ戦争をしてしまったということでしょうか。関東軍といえば、太平洋戦争末期にソ連軍が押し寄せて来た時も、住民を置き去りにして一足先（一部の現地召集の守備隊（捨石？）等を除く）に逃げ出したという、最後まで悪名を轟かせましたね。<br />
<br />
<a href="//tiger131.blog.shinobi.jp/File/b665c052.jpg" target="_blank"><img src="//tiger131.blog.shinobi.jp/Img/1326527290/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
予告編しか見ていないのはっきりとは言えないが、この映像から見る限り、爆薬を体に巻きつけて、敵戦車への自爆攻撃をしようとしてるようだ。たひかにノモンハンでは、日本の戦車では、ソ連軍の戦車にかなわず、対戦車砲や歩兵による決死の火炎瓶攻撃でソ連軍戦車を撃破したという事実はあるが、この時代に自爆攻撃はないだろうｗ<br />
日本軍による自爆攻撃は、沖縄戦などの大戦末期であろう。<br />
<br />
ついでに、映画の中では、強制徴用の朝鮮人（日本統治下）が、１９３９年のノモンハンの戦闘に無理やり参加させられているようだが、朝鮮人の徴兵が始まったのは、１９４４年のはずである。歴史的事実はきちっと守って映画を作っておらいたいものだ。]]>
    </description>
    <category>映画</category>
    <link>https://tiger131.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB/%E3%83%8E%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%81%A8%E3%80%8C%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%2012-000%E3%82%AD%E3%83%AD%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 08:27:02 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ＢＴ戦車　in「マイウェイ 12,000キロの真実」</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//tiger131.blog.shinobi.jp/File/81f52d5f.jpg" target="_blank"><img src="//tiger131.blog.shinobi.jp/Img/1326453498/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
映画「マイウェイ 12,000キロの真実」の予告編にでてきたソ連軍の戦車であるが、ＢＴ戦車（ＢＴ５？）を模して作ったように見えるが、よくできています。多くのソ連軍戦車がでてきた映画を知っているが、たいがいＴ３４．稼働できるＴ３４が簡単に調達できるからだろうが、この映画の最初の戦闘シーンであるノモンハン事件当時、Ｔ３４はなく、ＢＴ戦車がソ連軍の主力戦車であったのだから、よくぞ再現してくれた。<br />
<br />
<a href="//tiger131.blog.shinobi.jp/File/e83c3229.jpg" target="_blank"><img src="//tiger131.blog.shinobi.jp/Img/1326455405/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
前回も言ったが、この映画のストーリーの元になった小林先生の「ハッピータイガー」をそのまま映画化してくれれば、ティーガー戦車の雄姿が見れたのですが、まあないだろうなーー；<br />
<br />
<a href="//tiger131.blog.shinobi.jp/File/bt5.jpg" target="_blank"><img src="//tiger131.blog.shinobi.jp/Img/1326455904/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>映画</category>
    <link>https://tiger131.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB/%EF%BD%82%EF%BD%94%E6%88%A6%E8%BB%8A%E3%80%80in%E3%80%8C%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%2012-000%E3%82%AD%E3%83%AD%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 12:02:25 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>「マイウェイ 12000キロの真実」</title>
    <description>
    <![CDATA[「マイウェイ 12000キロの真実」が１月１４日公開されるのだが、何より楽しみなのは、この映画には、ドイツ軍側から描いたノルマンディー上陸作戦のシーンがあるということである。ノルマンディー上陸作戦がでてくる映画は、いろいろあったと思うが、ほとんどが連合軍側から描いたものだ。（注：戦争映画大作”史上最大の作戦”ではドイツ軍の側も描かれている）<br />
<br />
<a href="//tiger131.blog.shinobi.jp/File/927d607c.jpg" target="_blank"><img src="//tiger131.blog.shinobi.jp/Img/1326376642/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
映画の内容は、公式サイトによると、「アメリカ国立公文書館に保管されていた1枚の写真。そこには、ノルマンディー上陸作戦直後にドイツ軍捕虜としてアメリカ軍に尋問される、ある東洋人の姿が写っていた。日本、ソ連、ドイツの3ヵ国の軍服を着て戦い、アジアからノルマンディーまで横断した」ちなみに、その捕虜の写真とドイツ軍の軍服を着ていたのは、日本人だったというのは、事実らしい。<br />
<br />
<a href="//tiger131.blog.shinobi.jp/File/13a39e87.jpg" target="_blank"><img src="//tiger131.blog.shinobi.jp/Img/1326381150/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
さて、映画のあらすじを聞くと、なんだかどこかで聞いたような・・・そうです。戦争劇画の第一人者、小林原文先生が２０年近くも前に書いた「ハッピー・タイガー」です。<br />
<br />
日本軍の将校が、ノモンハン事変の戦闘により、モンゴル人に助けられて暮らすようになる。その後ソ連の徴兵にあい、独ソ戦でドイツ軍の捕虜になり、ひょんなことからティーガー戦車の砲手になる。転戦するうち、ノルマンディー戦に参加・・・そのあとは、劇画を読んでくださいｗ<br />
<br />
「マイウェイ 12000キロの真実」は、韓国の監督のオリジナルストーリーということらしいが、ストーリーのアイデアは、間違いなく「ハッピー・タイガー」でしょうね<br />
こういうのって、盗作っていうんじゃないの？著作権の侵害とかにはならないんですかね？むこうの国の感覚では許されるの？かっぱえびせんもパクっておいて、平気で自分たちがオリジナルっていってる国だからねえ。<br />
<br />
そういう連中を「つらんつけねえ」ってこの辺では言いますｗ<br />
<br />
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<br />
なにはともあれ、戦闘シーンに期待しています。<br />
<br />
<a href="//tiger131.blog.shinobi.jp/File/5d66ed04.jpg" target="_blank"><img src="//tiger131.blog.shinobi.jp/Img/1326385704/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//tiger131.blog.shinobi.jp/File/b0913bdd.jpg" target="_blank"><img src="//tiger131.blog.shinobi.jp/Img/1326386126/" border="0" alt="" /></a><br />
予告編<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/eNmZmjH_ouU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
    </description>
    <category>映画</category>
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    <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 14:01:15 GMT</pubDate>
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    <title>海外でのレンタカーの借り方（チェックアウト手続き）</title>
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<span style="font-size:150%">私は、今回の旅のフランスをはじめ、アメリカ他いろいろな国で借りたが、手続きは基本的に同じだった。<br />
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唯一違う国は、日本であった。（笑）日本はいたれりつくせりで、なんの心配もいらない。<br />
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海外でレンタカーを借りる場合、まずレンタカーの営業所に行かなければならないが、空港内で<br />
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手続きするカウンター（予約専用のカウンターの場合もある）がある場合もあるし、バスに乗って行く場合もある。<br />
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この時は、レンタカー会社のマークがついたバス停で待っていればよい。レンタカー会社のマークが付いたバスが来たら、それに乗るだけだ。<br />
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また、街の営業所（例えば、駅の近く）の場合、そこまで自力で行くことになる。駅の近くであれば、歩いていける。<br />
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<strong>受付（チェックアウト手続き）</strong><br />
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ホテルでは、帰る時の手続きを、チェックアウトというのだが、レンタカーでは、借りる際の手続きがチェックアウトという。<br />
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私を含め、英語力に自信がない人達にとっての最初の難関である。<br />
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だが、日本で予約しておけば、言葉に不安があってもそれほど恐れることはない。<br />
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レンタカー会社の営業所の受付についたら、予約確認書、免許証、国際免許証、クレジットカード、パスポートをハローと言って渡しましょう。<br />
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予約確認書を見ながら、受付の人がいくつか質問をしてくるが、保険込みのプラン以外の場合、任意の保険をどうするか聞いてくる。よくわからなけらば、フルカバーインシュアランス（Full Cover Insurance ）といっておけば、間違いない。<br />
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保険代はケチってはいけない。（日本で車に乗る時だって、自賠責だけでなく、任意保険はかけるでしょうという話しだ）<br />
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次に、聞かれるのが、フュエルオプション（Fuel Purchase Option）<br />
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通常、レンタカーは返却する時、燃料を満タンで返すわけだが、これを省略するためのものだ。相場より燃料代は安く設定されているが、最後に燃料を入れてからあまり走らないで返すと損してしまう。<br />
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しかし、返してすぐ、飛行機に乗る場合など、なれない土地でガススタンドを探して、ガスを入れる手間がはぶけるので、おすすめのオプションだと思う。といいいつつ、私はつけたことがない。性格がケチなのだｗ<br />
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満タンで返せない場合は、高い燃料代で計算されてしまう。<br />
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そして、車種の確認であるが、予約どおりの車とは限らないので注意が必要だ。オートマ指定とか、２ドアか４ドアか、RV車指定（RVと４WDは違うので要注意）など、予約どおりか確認すること。<br />
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また、時には、アップグレードをすすめてくることがある。たいがいキャンペーン中とかで、ちょっとだけお金を足すと、いい車にしてくれるというもの。<br />
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これは好みで判断すればよいが、私の場合、全部断った。断ったにも関わらず同じ料金で、そのグレードにしてくれたこともあった。ようするに、安い車がなかったのだ（笑）<br />
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書類ができあがると、サインを求めてくるが、保険やオプションのところに、イニシャルを書き、最後にサインをする。<br />
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そしてキーを渡してくれるのだが、カーナビを予約していた場合、カーナビが車についていない場合も多く、カーナビが入ったバッグを渡してくる。（パリではそうだった）<br />
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カーナビを借りた場合でも、最初の目的地を言い、地図をもらおう。とりあえず、営業所を出たあとどっちに曲がるかぐらいは、覚えておいたほうがよい。また、最初にスーパーで買い物をしたい場合なども、ここで聞いたほうがよ楽だ。カーナビで探すのは大変だ。<br />
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次回は、いよいよ車にご対面編。</span><br />
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    <category>旅のスタイル</category>
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    <pubDate>Mon, 04 Oct 2010 09:34:56 GMT</pubDate>
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    <title>海外レンタカー予約の注意</title>
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    <![CDATA[<a href="//tiger131.blog.shinobi.jp/File/P1010521.jpg" target="_blank"><img src="//tiger131.blog.shinobi.jp/Img/1284114240/" border="0" alt="" /></a><br />
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<span style="font-size:150%">海外でレンタカーを借りる方法については、レンタカー会社のホームページにも詳しく載っていると思うが、個人的な体験をもとにした注意点などを述べたいと思う。<br />
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　　　　　　　最初に予約時の注意について<br />
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1.大手のレンタカー会社を使う。<br />
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　海外のレンタカー会社は、日本のようにいたれりつくせりのサービスは期待できないし、言葉の不安もあるので、リスクをへらすために多少高くてもハーツ、エイビス等大手（ヨーロッパでは、ヨーロッパカーなども）のレンタカー会社を使ったほうがよいだろう。<br />
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２．借りる営業所は大きな所で<br />
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大手のレンタカー会社であっても、営業所が小さいと、選べる車種（マニュアルかオートマを選ぶなど）が少なかったり、カーナビが置いてなかったり、場所がわかりずらい場所にあるなどいろいろ不便がでる。<br />
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ロンドンで借りた時は、カーナビを予約していたにも関わらず、まだ戻ってきてないという理由で貸してくれなかった。また、カナダでは、営業時間が短く、返す際営業時間外のため駐車場にそのまま放置するなど、特別な方法をとることになった<br />
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そこで、一番のおすすめは、国際空港にある営業所で借りること。例えば、パリならばシャルルドゴール空港など。<br />
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といいつつ、私自身は、パリには、イタリアより列車で入ったため、リヨン駅近くの営業所で借りた。車は地下駐車場、外にでると道がわかりずらい、高速は渋滞と散々な目に・・；<br />
ロンドンでも街中だったので、街を抜けるのに一苦労。<br />
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３．クレジットカード必携<br />
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海外ではクレジットカードがないと貸してくれない。日本でクーポン券を買って持っていっても保障としてカードが必要。であるから、無理に事前にクーポン券を購入する必要はない。<br />
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４．国際免許証を用意しておく。<br />
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日本の免許証も必要とされているが、英語で書いていないので、実際には国際免許証が重要だ。二人で運転する場合はそれぞれ必要。<br />
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５．借りる日数は、長めのほうがお得。<br />
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海外は１週間単位での予約が主流で、１週間が一番お得な設定になっている。例をあげると、AVISフランス円建て料金、コンパクトカークラス（ゴルフ等）１日だと７８００円、１週間で３４３００円。つまり４日だと３１２００円となり、１週間とたいしてかわらない。<br />
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６．サイズは小さめでＯＫ。<br />
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人数にもよるが、二人程度なら小さな車のほうが、安いし、燃費もよく、取り回しもよいので、おすすめ。特にフランスでは、道がせまいところもあるし、駐車するときも楽である。また、予約どおりのサイズがくるとは限らないので、コンパクトがない場合は、勝手にアップグレードしてくれる。ロンドンで借りた際、オートマが他になかったのかわからないが、コンパクトの予約だったのに、ベンツのクーペでなんだか得した気分であった。<br />
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７．カーナビ<br />
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カーナビは、日本では当たり前だが、驚くべきことに、海外ではついてない車が多い。ハーツのように多くの営業所で対応していても、数に限りがあるので、予約したほうがよい。<br />
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現在では、ガーミンのように、別売の地図情報（最初に入っているのは日本の地図）さえ買えば、海外で使えるポータブルナビも、日本で手に入るので、何度も海外へ行く方などはそれを利用したほうがよいかもしれない。なお、iフォンなどの、スマートフォンにもナビ機能があるが、これは通信代がバカにならないので、レンタカーではおすすめしない。<br />
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８.なるべく乗り捨てしない<br />
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レンタカーは借りる場所と返す場所が違ってもかまわないが（追加料金がかかる場合あり）、不案内な場所に返すのは、そのまま飛行機に乗って帰国する時など、道を間違えたりして飛行機に乗り遅れたら大変だ。一番簡単な方法が、借りた場所に返すことだ。</span><br />
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<a href="//tiger131.blog.shinobi.jp/File/c7f0ebd0.jpg" target="_blank"><img src="//tiger131.blog.shinobi.jp/Img/1284126920/" border="0" alt="" /></a><br />
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<span style="font-size:150%">↑写真は、運よく借りれたメルセデスのクーペ、ソールズベリー平原（UK)で・・<br />
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次回は、借りる時（チェックアウト）の注意など</span><br />
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    </description>
    <category>旅のスタイル</category>
    <link>https://tiger131.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%BC%E4%BA%88%E7%B4%84%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F</link>
    <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 14:01:35 GMT</pubDate>
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