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フランスはノルマンディー地方のヴィモティエールにあるティーガーⅠ(タイガー戦車・Tiger tank)と、WW2 D-DAY(operation overlord オーバーロード作戦) 史上最大の作戦と呼ばれた, ノルマンディー上陸作戦の戦場跡を巡った旅の記録
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映画「マイウェイ 12,000キロの真実」の予告編にでてきたソ連軍の戦車であるが、BT戦車(BT5?)を模して作ったように見えるが、よくできています。多くのソ連軍戦車がでてきた映画を知っているが、たいがいT34.稼働できるT34が簡単に調達できるからだろうが、この映画の最初の戦闘シーンであるノモンハン事件当時、T34はなく、BT戦車がソ連軍の主力戦車であったのだから、よくぞ再現してくれた。



前回も言ったが、この映画のストーリーの元になった小林先生の「ハッピータイガー」をそのまま映画化してくれれば、ティーガー戦車の雄姿が見れたのですが、まあないだろうなーー;



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「マイウェイ 12000キロの真実」が1月14日公開されるのだが、何より楽しみなのは、この映画には、ドイツ軍側から描いたノルマンディー上陸作戦のシーンがあるということである。ノルマンディー上陸作戦がでてくる映画は、いろいろあったと思うが、ほとんどが連合軍側から描いたものだ。(注:戦争映画大作”史上最大の作戦”ではドイツ軍の側も描かれている)



映画の内容は、公式サイトによると、「アメリカ国立公文書館に保管されていた1枚の写真。そこには、ノルマンディー上陸作戦直後にドイツ軍捕虜としてアメリカ軍に尋問される、ある東洋人の姿が写っていた。日本、ソ連、ドイツの3ヵ国の軍服を着て戦い、アジアからノルマンディーまで横断した」ちなみに、その捕虜の写真とドイツ軍の軍服を着ていたのは、日本人だったというのは、事実らしい。



さて、映画のあらすじを聞くと、なんだかどこかで聞いたような・・・そうです。戦争劇画の第一人者、小林原文先生が20年近くも前に書いた「ハッピー・タイガー」です。

日本軍の将校が、ノモンハン事変の戦闘により、モンゴル人に助けられて暮らすようになる。その後ソ連の徴兵にあい、独ソ戦でドイツ軍の捕虜になり、ひょんなことからティーガー戦車の砲手になる。転戦するうち、ノルマンディー戦に参加・・・そのあとは、劇画を読んでくださいw

「マイウェイ 12000キロの真実」は、韓国の監督のオリジナルストーリーということらしいが、ストーリーのアイデアは、間違いなく「ハッピー・タイガー」でしょうね
こういうのって、盗作っていうんじゃないの?著作権の侵害とかにはならないんですかね?むこうの国の感覚では許されるの?かっぱえびせんもパクっておいて、平気で自分たちがオリジナルっていってる国だからねえ。

そういう連中を「つらんつけねえ」ってこの辺では言いますw



なにはともあれ、戦闘シーンに期待しています。




予告編


私は、今回の旅のフランスをはじめ、アメリカ他いろいろな国で借りたが、手続きは基本的に同じだった。

唯一違う国は、日本であった。(笑)日本はいたれりつくせりで、なんの心配もいらない。


海外でレンタカーを借りる場合、まずレンタカーの営業所に行かなければならないが、空港内で

手続きするカウンター(予約専用のカウンターの場合もある)がある場合もあるし、バスに乗って行く場合もある。

この時は、レンタカー会社のマークがついたバス停で待っていればよい。レンタカー会社のマークが付いたバスが来たら、それに乗るだけだ。

また、街の営業所(例えば、駅の近く)の場合、そこまで自力で行くことになる。駅の近くであれば、歩いていける。


受付(チェックアウト手続き)

ホテルでは、帰る時の手続きを、チェックアウトというのだが、レンタカーでは、借りる際の手続きがチェックアウトという。

私を含め、英語力に自信がない人達にとっての最初の難関である。

だが、日本で予約しておけば、言葉に不安があってもそれほど恐れることはない。

レンタカー会社の営業所の受付についたら、予約確認書、免許証、国際免許証、クレジットカード、パスポートをハローと言って渡しましょう。

予約確認書を見ながら、受付の人がいくつか質問をしてくるが、保険込みのプラン以外の場合、任意の保険をどうするか聞いてくる。よくわからなけらば、フルカバーインシュアランス(Full Cover Insurance )といっておけば、間違いない。

保険代はケチってはいけない。(日本で車に乗る時だって、自賠責だけでなく、任意保険はかけるでしょうという話しだ)

次に、聞かれるのが、フュエルオプション(Fuel Purchase Option)

通常、レンタカーは返却する時、燃料を満タンで返すわけだが、これを省略するためのものだ。相場より燃料代は安く設定されているが、最後に燃料を入れてからあまり走らないで返すと損してしまう。

しかし、返してすぐ、飛行機に乗る場合など、なれない土地でガススタンドを探して、ガスを入れる手間がはぶけるので、おすすめのオプションだと思う。といいいつつ、私はつけたことがない。性格がケチなのだw

満タンで返せない場合は、高い燃料代で計算されてしまう。


そして、車種の確認であるが、予約どおりの車とは限らないので注意が必要だ。オートマ指定とか、2ドアか4ドアか、RV車指定(RVと4WDは違うので要注意)など、予約どおりか確認すること。

また、時には、アップグレードをすすめてくることがある。たいがいキャンペーン中とかで、ちょっとだけお金を足すと、いい車にしてくれるというもの。

これは好みで判断すればよいが、私の場合、全部断った。断ったにも関わらず同じ料金で、そのグレードにしてくれたこともあった。ようするに、安い車がなかったのだ(笑)

書類ができあがると、サインを求めてくるが、保険やオプションのところに、イニシャルを書き、最後にサインをする。

そしてキーを渡してくれるのだが、カーナビを予約していた場合、カーナビが車についていない場合も多く、カーナビが入ったバッグを渡してくる。(パリではそうだった)

カーナビを借りた場合でも、最初の目的地を言い、地図をもらおう。とりあえず、営業所を出たあとどっちに曲がるかぐらいは、覚えておいたほうがよい。また、最初にスーパーで買い物をしたい場合なども、ここで聞いたほうがよ楽だ。カーナビで探すのは大変だ。

次回は、いよいよ車にご対面編。




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